愛媛県松山市の小児科クリニック|ひつじのおやこが目印です。

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予防接種の重要性

免疫力を「プレゼント」しましょう。

お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は生後数ヶ月で、自然に失われてしまいます。
赤ちゃんは成長すると、外部との接触も増える機会が多くなります。
保育園や幼稚園に入るまでには、予防接種を受けて免疫力を赤ちゃんにあげましょう。

2018年8月1日 日本小児科学会 一部抜粋
https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/vaccine_schedule.pdf
詳細については、日本小児科学会ホームページをご参照ください

当院で扱うワクチン

(定期接種)

◎B型肝炎ワクチン

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月から1歳までに3回。不活化ワクチン、注射

◎BCGワクチン

接種月齢 生後3~12ヵ月(標準5〜8ヵ月)に 1回 生ワクチン、スタンプ方式

◎四種混合(DPT-IPV)

接種をはじめる月齢 生後3ヵ月 4回(1期初回3回、追加1回)不活化ワクチン、注射

◎二種混合(DT)ワクチン

接種年齢11〜12歳 不活化ワクチン、注射
三種混合、四種混合の2期として接種

◎不活化ポリオワクチン(単独)

生後3ヵ月 4回(初回3回、追加1回)不活化ワクチン、注射

◎MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)

接種年齢 1期は1歳、2期は小学校入学の前年 生ワクチン、注射

◎日本脳炎ワクチン

接種を始める年齢 3歳(生後6ヵ月から可能)基礎免疫3回(1期初回2回、追加1回)、9歳で4回目(2期) 不活化ワクチン、注射 ※現在20歳未満は対象

◎みずぼうそうワクチン(水痘ワクチン)

接種を始める年齢 3歳までに2回(1回目から3ヵ月以上)生ワクチン、注射

◎ヒブワクチン

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射
接種開始した年齢により回数は異なります

◎小児用肺炎球菌ワクチン

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射
接種開始した年齢により回数は異なります

◎HPV(子宮頸がん予防)ワクチン(現在積極的接種中止中ですが、接種は可能)

※2種類のワクチンがあります

「サーバリックス」

接種を始める年齢 12歳から16歳 1回目接種の1ヵ月後に2回目を接種、6ヵ月後に3回目を接種

「ガーダシル」

接種を始める年齢 12歳から16歳 1回目接種の2ヵ月後に2回目を接種、6ヵ月後に3回目を接種

(任意接種)

◎おたふくかぜワクチン

接種を始める年齢1歳~ 2回推奨 生ワクチン、注射

◎インフルエンザワクチン

接種をはじめる月齢 生後6ヵ月以降の秋(毎秋)毎年2回 (13歳以上は1回で可)不活化ワクチン、注射

◎ロタウイルスワクチン(経口)

※2種類のワクチンがあります

「ロタリックス」

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 ※初回接種は生後14週6日までが望ましい 24週までに2回 生ワクチン、経口

「ロタテック」

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 ※初回接種は生後14週6日までが望ましい 32週までに3回 生ワクチン、経口