愛媛県松山市の小児科クリニック|ひつじのおやこが目印です。

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予防接種の重要性

免疫力を「プレゼント」しましょう。

お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は生後数ヶ月で、自然に失われてしまいます。
赤ちゃんは成長すると、外部との接触も増える機会が多くなります。
保育園や幼稚園に入るまでには、予防接種を受けて免疫力を赤ちゃんにあげましょう。

2026年4月1日版 日本小児科学会
https://www.jpeds.or.jp/society-activities/20138.html
詳細については、日本小児科学会ホームページをご参照ください

当院で扱うワクチン

(定期接種)

◎B型肝炎ワクチン

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月から1歳までに3回。不活化ワクチン、注射

◎小児用肺炎球菌ワクチン(現在20価)

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 4回(初回3回、追加1回) 不活化ワクチン、注射

◎五種混合(DPT-IPV-Hib)

接種をはじめる月齢 生後2ヵ月 4回(1期初回3回、追加1回)不活化ワクチン、注射

◎ロタウイルスワクチン(経口)

※2種類のワクチンがあります

「ロタリックス(1価)」

接種をはじめる年齢 生後2ヵ月 ※初回接種は生後14週6日までが望ましい 24週までに2回 生ワクチン、経口

「ロタテック(5価)」

接種をはじめる年齢 生後2ヵ月 ※初回接種は生後14週6日までが望ましい 32週までに3回 生ワクチン、経口

◎BCGワクチン

接種月齢 生後3~12ヵ月(標準5〜8ヵ月)に 1回 生ワクチン、スタンプ方式

◎MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)

接種年齢 1期は1歳、2期は小学校入学の前年 生ワクチン、注射

◎みずぼうそうワクチン(水痘ワクチン)

接種を始める年齢 1歳、3歳までに2回(1回目から3ヵ月以上)生ワクチン、注射

◎日本脳炎ワクチン

接種を始める年齢 3歳(生後6ヵ月から可能)基礎免疫3回(1期初回2回、追加1回)、9歳で4回目(2期) 不活化ワクチン、注射

◎二種混合(DT)ワクチン

接種年齢11〜12歳 不活化ワクチン、注射
四種混合、五種混合の2期として接種

◎HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

※定期は9価「シルガード9」
接種を始める年齢 小6から高1 女児のみ
 1回目接種が15歳未満
  1回目接種の6ヵ月後に2回目を接種
 1回目接種が15歳以上
  1回目接種の2ヵ月後に2回目を接種、6ヵ月後に3回目を接種

(任意接種)

◎おたふくかぜワクチン

接種を始める年齢1歳 2回目年長頃 生ワクチン、注射

◎インフルエンザワクチン(注射)

接種をはじめる月齢 生後6ヵ月以降の秋(毎秋)毎年2回 (13歳以上は1回で可)不活化ワクチン

◎インフルエンザワクチン(点鼻:フルミスト)

接種をはじめる年齢 2歳(18歳まで)以降の秋(毎秋)毎年1回 生ワクチン

◎不活化ポリオワクチン

年長頃

◎三種混合

年長頃、二種混合の代わりに接種等

◎HPVワクチン

男児も可